青木研究室 熊谷一生さんと工学部3年奥田遼介さんから成るチーム“東北大学 snop(責任者:青木輝勝准教授)”が「RICOH & Java Developer Challenge 2010」(主催:株式会社リコー)にて準グランプリを受賞(1月13日)

2011年1月13日,青木研究室熊谷一生さんと工学部3年奥田遼介さんから成るチーム“東北大学snop(責任者:青木輝勝准教授)”が,株式会社リコーが主催する「RICOH & Java Developer Challenge 2010」にて準グランプリを受賞しました.「RICOH & Java Developer Challenge 2010」は,日本国内の大学の大学生/大学院生が,デジタル複合機(MFP)上で稼動するビジネスアプリケーションのアイデアを出し,それを実装する一連の開発技術を競う,組込みJavaプログラミングのコンテストです.日本全国から26校35チームが参加しました.

チームsnopは,教育における紙の必要性と,ICT(情報通信技術)教育の学習効率の向上に着目し,複合機を用いて紙の教育とICT教育を融合するシステムとビジネスモデルを提案・開発し,この成果が高く評価されました.

問い合わせ先
東北大学  未来科学技術共同研究センター
(准教授)青木 輝勝  TEL:022-795-4112

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