大野英男教授が「トムソン・ロイター引用栄誉賞(ノーベル賞有力候補者)」を受賞

トムソン・ロイター(本社:米国)は21日「トムソン・ロイター引用栄誉賞」を発表し,大野英男教授(電気通信研究所、省エネルギー・スピントロニクス集積化システムセンター)が受賞しました.受賞理由は「希薄磁性半導体における強磁性の特性と制御に関する研究」によるものです.

本賞は学術文献引用データベースWeb of Scienceをもとに,被引用件数が極めて大きいハイインパクトな論文を発表した研究者の中から選出されるもので,学術論文の被引用件数とノーベル賞受賞者に対する評価とは強い相関関係があることから,「ノーベル賞有力候補者」として発表されています.

トムソン・ロイター 該当のページ:
                    http://science.thomsonreuters.jp/press/release/2011/2011-Citation-Laureates/

問い合わせ先
電気通信研究所附属ナノ・スピン実験施設 半導体スピントロニクス研究部
(准教授)松倉文礼  TEL:022-217-5554
東北大学省エネルギー・スピントロニクス集積化システムセンター
(教授)笠井直記  TEL:022-217-6115

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