この賞は、電子工学および情報通信に関する学問,技術の奨励のため,有為と認められる新進の科学者または技術者に対して贈呈されます.

博士後期課程2年の三宅 裕士さんは2013年電子情報通信学会総合大会において発表した「準天頂衛星ロケーション・ショートメッセージ通信システム用SS-CDMAの瞬時収容数に関する検討」と同ソサイエティ大会において発表した「QZSSショートメッセージSS-CDMA通信における周波数偏差の影響」の成果が認められて受賞しました.

博士前期課程2年の和田 平さんは同総合大会において発表した「電流モードDACを用いた負荷抵抗内蔵5GHz帯CMOSダイレクトディジタルRF変調器」と同ソサイエティ大会において発表した「電流モードDACを用いた2GHz帯ダイレクトディジタルRF変調器のオーバーサンプリング特性」の成果が認められて受賞しました.

 

問い合わせ先

電気通信研究所
ブロードバンド工学研究部門
先端ワイヤレス通信技術研究室

(教授)末松    憲治    TEL:022-217-5532