竹村理一郎博士(日立製作所)、河原尊之教授(東京理科大学)、大野英男教授(東北大学)が電子情報通信学会においてエレクトロニクスソサイエティ賞を受賞しました。

本賞は、エレクトロニクスに関する学術または関連事業に関し、顕著な業績を挙げた個人やグループを表彰するもので、今回の受賞理由は「スピン注入磁化反転メモリ(STT-RAM)大容量化回路技術に関する先駆的研究」によるものです。

 

電子情報通信学会のページ : http://www.ieice.org/es/jpn/

受賞記はこちらをご覧ください: http://www.ieice.org/es/jpn/newsletters/index158.php

 

問い合わせ先

電気通信研究所附属ナノ・スピン実験施設  半導体スピントロニクス研究室

(助教)金井    駿    TEL:022-217-5554