八坂研研究室の三枝 慈さん(後期博士課程3年)が、「2016年度 電子情報通信学会 エレクトロニクスソサエティ レーザ量子エレクトロニクス研究会 奨励賞」を受賞しました。
今回の受賞は、論文題名「共振器損失変調領域を集積した分布帰還型半導体レーザの変調特性制御」によるものです。

論文内容:
半導体レーザの高速化を目的に、注入電流とともに共振器の損失を変調する混合変調法を提案し、両者の変調度を制御することで、半導体レーザの変調特性を制御でき、高速化が可能であることを数値解析および検証実験で実証しました。