2017年3月2日、尾辻・末光(哲)研究室のヤダフ ディーピカさん(博士後期課程3年)が、日本学術振興会主催 9th HOPE Meeting with Nobel Laureates にて Best Presentation Awardを受賞しました。本賞はHOPE Meeting開催期間中に発表された全110件のポスター発表のうち最も優れた内容の発表者5名に対して送られるものです。HOPE Meetingは、アジア・太平洋・アフリカ地域から選抜された優秀な大学院生等を対象として、ノーベル賞受賞者などの世界の知のフロンティアを開拓した人々との対話、同世代の研究者との交流、さらには人文社会分野の講演や芸術プログラムを通じて、科学者としてより広い教養の涵養と人間性の陶冶を図り、将来を担う研究者の育成を主旨として毎年企画・開催されています。 受賞内容は、「グラフェン/h-BN/グラフェン ファンデルワールスヘテロ構造によるテラヘルツレーザーおよび検出素子」に関する研究です。

 

賞に関する詳細URL: http://www.jsps.go.jp/english/e-hope/outline9.html

賞状: JSPS_HOPE_Best_Poster_Presentation_Award_to_Deepika_170303.pdf