コンピューティング情報理論研究室の中野圭介教授が日本ソフトウェア科学会プログラミング論研究会主催の「第21回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL 2019)」において,一般発表賞を受賞しました.

PPLワークショップは1999年より毎年開催されており,今年は約170人の参加者を集めるなどこの分野では国内最大の学術集会です.

本賞は,3日間を通して発表された学生以外による講演の中から,参加者の投票により「最もよいと思った発表」として最多の票を集めたものに授与されます.

受賞した講演は,国際会議「3rd International Conference on Formal Structures for Computation and Deduction (FSCD 2018)」に採択された論文「On Repetitive Right Application of B-terms」に関するものです.

 

賞に関する詳細情報:https://jssst-ppl.org/workshop/2019/#winning

 

お問合わせ先

東北大学電気通信研究所
システム・ソフトウェア研究部門
コンピューティング情報理論研究室
(教授) 中野 圭介
Mail: ksk*riec.tohoku.ac.jp (*を@に変更してください)