工学研究会」カテゴリーアーカイブ

第106回システム制御研究会

第106回システム制御研究会(2020年2月25日開催)

システム制御研究会
主査 吉澤 誠
幹事 杉田 典大

下記のとおり,106回システム制御研究会を開催しますので多数ご来聴くださいますよう,ご案内申し上げます.

  • 日時:令和2年2月25日(火)15:00 ~ 17:00

  • 会場:東北大学青葉山キャンパス 電子情報システム・応物系1号館4階430セミナー室

  • 演者:山崎 洋一(神奈川工科大学,創造工学部)

  • 演題:雰囲気を察して笑顔をもたらすスマイルリビング・スマイルロボット

  • 講演要旨:
    人が普段さりげなく使っている非言語表出とその伝達技術がますます重要になっている。たとえば,身の回りのモノがスマート化する中で人がAI,IoTの恩恵をあらゆる場面で自然に享受できるようにするには,システムが人の状況を察して,人にさりげなく伝達する技術が必要になる。コミュニケーションロボティクス研究室では,感情表出をはじめとする非言語表出技術に着目したロボットシステムの開発を通して,人に伝わるロボットの動き,表現技術,システムのためのさりげない情報伝達技術を開発している。主なテーマは下記のとおり。

 ・人の深層理解とロボットの深層表出
 ・人が創る雰囲気の定量化
 ・雰囲気が『見える』スマートリビング
 ・さりげない情報伝達
 ・空気を察して気遣いをするスマートロボット
 ・遠隔ロボットのための存在感の圧縮と展開
 ・存在感を伝える個性表現

 備考:開催案内・講演要旨

お問合わせ先

東北大学大学院工学研究科 技術社会システム専攻
システム制御研究会 幹事 杉田 典大
電話:022-795-7125
E-mail: sugita_at_yoshizawa.ecei.tohoku.ac.jp(_at_を@に変えてください)

第33回生体生命工学研究会のご案内

第33回生体生命工学研究会のご案内

東北大学電気通信研究所
工学研究会分科会 生体・生命工学研究会
主査 塩入諭
幹事 大林武,羽鳥康裕

生体生命工学研究会のご案内

第33回生体生命工学研究会の開催を下記の要領で予定しておりますので,多数ご来聴くださいますようご案内申し上げます.学外の方もご自由にご参加下さい.

日時: 2018年12月20日(木)15:10 ~ 17:00
場所: 電子情報システム・応物系 南講義棟 103講義室

一般講演
15:10~15:30
外川龍之介, 奥畑 大悟, 吉田 侑冬, 中尾 光之, 片山 統裕
「眼球運動に対し頑健な大脳皮質網膜地図の推定手法に関する研究」

15:30~15:50
笹田拓臣, 西川遼太, 松宮一道, Chia-huei Tseng, 栗木一郎, 塩入諭
「手の周辺への視覚的注意に与える利き手の影響」

特別講演(16:00-17:00)
講師: 佐藤誠先生(東京工業大学名誉教授)

演題: バーチャルリアリティとハプティックインタフェース

概要: オキュラス社のKickstarterによるヘッドマウントディスプレイ(HMD)開発プロジェクトの成功に端を発して、近年バーチャルリアリティ(VR)環境への関心が急速に高まってきている。VR環境の高精細化や高機能化は必然的にVR環境と接するためのヒューマンインタフェースの高度化を必要とする。従来のようなキーボードとマウスだけではVR環境のもつ諸機能を十分に活かすことが困難であり、人間の身体性を考慮した直接操作インタフェースや視覚や聴覚に加えて力覚や触覚を伴うハプティックインタフェースが重要となってきている。私達は長年にわたりストリング型力触覚提示デバイスSPIDARの研究開発を行ってきた。ストリング型力触覚提示デバイスは簡易性、拡張性、安全性など他のデバイスにない様々な特長をもっている。本講演ではVR環境の歴史と現状を概観するとともに力触覚提示デバイスSPIDARを用いたハプティックVR環境についてご紹介したい。

お問合わせ先

情報科学研究科 木下・大林・西研 大林武
obayashi_at_ecei.tohoku.ac.jp

電気通信研究所 塩入・栗木・曽研 羽鳥康裕
yhatori_at_riec.tohoku.ac.jp(_at_を@に変えてください)

第105回システム制御研究会(2018年9月7日開催)

第105回システム制御研究会(2018年9月7日開催)

システム制御研究会
主査 吉澤 誠
幹事 杉田 典大

下記のとおり,第105回システム制御研究会を開催しますので多数ご来聴くださいますよう,ご案内申し上げます.

  • 日時:平成30年9月7日(金)17:30 ~ 19:00
  • 会場:東北大学青葉山キャンパス 電子情報システム・応物系1号館5階530セミナー室
  • 共催:第2回生体情報研究会
  • 講演者:Dr. Ivo Bukovsky, Associate Professor
        (Dept. Intelligent Biomedical Systems Engineering, Tohoku University Graduate School of Biomedical Engineering)
  • 演題:Data processing and modeling in mechanical and biomedical systems
  • 講演要旨:
    The talk will briefly review some of our recent research achievements in:
    • Complexity in mechanical and biomedical systems
    • Prediction and data driven modeling of complex dynamical systems via Higher Order Neural Units (HONUs) and supervised learning algorithms
    • Adaptive signal processing (the concept of Learning Entropy)
      and then the talk will briefly discuss the actual research issues and objectives of mutual interest that currently include:
    • Development of Complex Valued Higher Order Neural Units (CV-HONUs)
    • Data driven approximation (modeling) of nonlinear dynamical systems via polynomial neural architectures (HONU) for:
      • novelty detection for data with concept drift, industrial data, and evaluating the health of mechanical/medical devices and constructions
      • nonlinear adaptive control for industrial processes and mechanical and mechatronical systems
    • Research of stability of nonlinear dynamical system:
      • BIBO a BIBS stability of recurrent HONUs and their adaptive control loops
      • study of new concepts for stability (G-plane approach)
    • Dimensionality reduction, sensor selection and relevant data processing via
      • multiscale method for configuration of input data for MIMO systems
      • autoencoders and unsupervised methods

    In the end it can be concluded that the methods and techniques that we research have the aim to contribute to the merge of (Big) Data, (Big) Knowledge and inter-domain Transfer Learning for efficient data-and-knowledge-driven intelligent biomedical and industrial systems.

お問合わせ先

東北大学大学院工学研究科 技術社会システム専攻
システム制御研究会 幹事 杉田 典大
電話:022-795-7125
E-mail: sugita_at_yoshizawa.ecei.tohoku.ac.jp(_at_を@に変えてください)

第104回システム制御研究会(2018年5月25日開催)

第104回システム制御研究会(2018年5月25日開催)

システム制御研究会
主査 吉澤 誠
幹事 杉田 典大

下記のとおり,第104回システム制御研究会を開催しますので多数ご来聴くださいますよう,ご案内申し上げます.

    • 日時:平成30年5月25日(金)13:00 ~ 14:00
    • 会場:東北大学星陵キャンパス 医学部1号館2階中会議室
    • 共催:スマート・エイジング学際研究重点拠点
    • 講演者:Jiří Borovec
          (Czech Technical University in Prague)
    • 演題:Automatic analysis of gene activations in microscopic images of Drosophila ovaries
    • 講演要旨:
      he biologists are interested in observing various gene activation in early development stages of Drosophila ovary and imaginal disk. They aim at finding relationships in gene activity and its positions which we solve by determining a spatial atlas of gene activation for each development stage and compute sparse encoding for each sample which can be used further in data mining. We introduce a pipeline composed of (i) semantic segmentation & ovary detection, (ii) stage classification, (iii) chamber registration co common prototype, and (iv) extracting spatial atlas. In this presentation, we focus on steps (i, iv). We decompose egg segmentation & detection of ovaries (i) into three subtasks: (a) semantic image segmentation into classes with biological meaning, (b) object center detection for each possible egg, and (c) instance segmentation of individual eggs initialized by estimated centers on pre-segmented images. On top of it (iv), we aggregate observed genes activations into an atlas (a small set of non-overlapping spatial patterns) by proposing a novel Binary Pattern Dictionary Learning, which benefits from using spatial information.
    • 備考:開催案内・講演要旨

 

お問合わせ先

東北大学大学院工学研究科 技術社会システム専攻
システム制御研究会 幹事 杉田 典大
電話:022-795-7125
E-mail: sugita_at_yoshizawa.ecei.tohoku.ac.jp(_at_を@に変えてください)

第103回システム制御研究会(2017年7月8日開催)

第103回システム制御研究会(2017年7月8日開催)

システム制御研究会
主査 吉澤 誠
幹事 杉田 典大

下記のとおり,第103回システム制御研究会を開催しますので多数ご来聴くださいますよう,ご案内申し上げます.

  • 日時:平成29年7月8日(土)15:00 ~ 16:30
  • 会場:仙台国際ホテル6階萩の間
       仙台市青葉区中央4-6-1
  • 共催:スマート・エイジング学際研究重点拠点
       Varian Research Collaborations Program
  • 講演者1:郭 海蛟(東北学院大学工学部教授)
    演題:制御理論と応用のあいだに
    講演要旨:制御理論の中の「内部モデル原理」を如何にパワーエレクトロニクスとモーター分野に応用するかを中心に紹介する.まずは「内部モデル原理」を簡単に紹介する.そして,モーター制御によく知られているベクトル制御と「内部モデル原理」の関係について紹介する.更に,「内部モデル原理」を応用して,提案した新しいモーター制御の方法を二つ紹介する.
  • 講演者2:板谷 雄二(朝日大学大学院経営学研究科長)
    演題:出版!よもやまばなし うらばなし

お問合わせ先

東北大学大学院工学研究科 技術社会システム専攻
システム制御研究会 幹事 杉田 典大
電話:022-795-7125
E-mail: sugita_at_yoshizawa.ecei.tohoku.ac.jp(_at_を@に変えてください)

第102回システム制御研究会(2016年8月25日開催)

第102回システム制御研究会(2016年8月25日開催)

システム制御研究会
主査 吉澤 誠
幹事 杉田 典大

下記のとおり,第102回システム制御研究会を開催しますので多数ご来聴くださいますよう,ご案内申し上げます.

  • 日時:平成30年9月7日(金)17:30 ~ 19:00
  • 会場:東北大学青葉山キャンパス 電子情報システム・応物系1号館5階530セミナー室
  • 共催:第2回生体情報研究会
  • 講演者:Dr. Ivo Bukovsky, Associate Professor
    (Dept. Intelligent Biomedical Systems Engineering, Tohoku University Graduate School of Biomedical Engineering)
  • 演題:Data processing and modeling in mechanical and biomedical systems
  • 講演要旨:
    The talk will briefly review some of our recent research achievements in:
    • Complexity in mechanical and biomedical systems
    • Prediction and data driven modeling of complex dynamical systems via Higher Order Neural Units (HONUs) and supervised learning algorithms
    • Adaptive signal processing (the concept of Learning Entropy)
      and then the talk will briefly discuss the actual research issues and objectives of mutual interest that currently include:
    • Development of Complex Valued Higher Order Neural Units (CV-HONUs)
    • Data driven approximation (modeling) of nonlinear dynamical systems via polynomial neural architectures (HONU) for:
      • novelty detection for data with concept drift, industrial data, and evaluating the health of mechanical/medical devices and constructions
      • nonlinear adaptive control for industrial processes and mechanical and mechatronical systems
    • Research of stability of nonlinear dynamical system:
      • BIBO a BIBS stability of recurrent HONUs and their adaptive control loops
      • study of new concepts for stability (G-plane approach)
    • Dimensionality reduction, sensor selection and relevant data processing via
      • multiscale method for configuration of input data for MIMO systems
      • autoencoders and unsupervised methods

    In the end it can be concluded that the methods and techniques that we research have the aim to contribute to the merge of (Big) Data, (Big) Knowledge and inter-domain Transfer Learning for efficient data-and-knowledge-driven intelligent biomedical and industrial systems.

お問合わせ先

東北大学大学院工学研究科 技術社会システム専攻
システム制御研究会 幹事 杉田 典大
電話:022-795-7125
E-mail: sugita_at_yoshizawa.ecei.tohoku.ac.jp(_at_を@に変えてください)

第82回ナノ・スピン工学研究会

電子情報通信学会エレクトロニクスソサエティ電子デバイス研究会 第82回ナノ・スピン工学研究会 「ミリ波・テラヘルツ波デバイス・システム」の開催について

研究会名:第82回ナノ・スピン工学研究会
開催日:2015年12月21日(月)13:00〜18:10・12月22日(火)9:00〜15:35
開催場所:東北大学電気通信研究所片平北キャンパスナノ・スピン総合研究棟4階カンファレンスルーム
備考:講演要旨 (電子情報通信学会電子デバイス研究会との併催)


平成27年12月14日

各位

東北大学電気通信研究所
ブロードバンド工学研究部門
超ブロードバンド信号処理研究室
教授 尾辻 泰一

電子情報通信学会エレクトロニクスソサエティ電子デバイス研究会

第82回ナノ・スピン工学研究会

「ミリ波・テラヘルツ波デバイス・システム」の開催について

拝啓、 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、添付の通り、12月21日(月)、22日(火)の両日に、第82回ナノ・スピン工学研究会「ミリ波・テラヘルツ波デバイス・システム」を開催いたします。
本会は、電子情報通信学会電子デバイス研究会との併催として開催します。
皆様多数ご参集下さいますようご案内申し上げます。

敬具

日時:2015年12月21日(月)13:00〜18:10・12月22日(火)9:00〜15:35

会場:東北大学電気通信研究所 片平北キャンパス ナノ・スピン総合研究棟4階 カンファレンスルーム

参加費:無料(予稿集を希望の方には1冊2,000円(信学会会員), 2,500円(非会員)で当日受付にて頒布します)

意見交換・懇親会:3,000円

事前申込:不要

主催:東北大学電気通信研究所ナノ・スピン工学研究会、電子情報通信学会 電子デバイス研究専門委員会

協賛:電子情報通信学会テラヘルツ応用システム研究専門委員会

お問合わせ先

電気通信研究所
(教授)尾辻 泰一
TEL&FAX:  022-217-6104
Email:  otsuji_at_riec.tohoku.ac.jp(_at_を@に変えてください)

第101回システム制御研究会

第101回システム制御研究会

システム制御研究会
主査 吉澤 誠
幹事 杉田 典大

下記のとおり,第101回システム制御研究会を開催しますので多数ご来聴くださいますよう,ご案内申し上げます.

  • 日時:平成27年9月7日(月)16:00 ~ 17:30
  • 会場:東北大学青葉山キャンパス 電子情報システム・応物系1号館4階430セミナー室
  • 講演者:安田好文 先生 (豊橋技術科学大学名誉教授,愛知大学非常勤講師)
  • 演題:ガス状伝達物質の生理的役割と呼気ガス中の動態
  • 講演要旨:血管内皮由来弛緩因子(EDRF)として発見された一酸化窒素(NO)は,血管平滑筋の弛緩だけでなく,神経伝達,生体防御など多様な生理作用に関係する.最近では,一酸化炭素(CO),硫化水素(H2S)も NOと同様の作用を有することが明らかにされている.本講演では,これらガス状伝達物質の作用機序を概説するとともに,運動時における呼気ガス中の動態を紹介する
  • 開催案内・講演要旨

お問合わせ先

東北大学大学院工学研究科 技術社会システム専攻
システム制御研究会 幹事 杉田 典大
電話:022-795-7125
E-mail: sugita_at_yoshizawa.ecei.tohoku.ac.jp(_at_を@に変えてください)

第10回CSISセミナー、第79回ナノスピン工学研究会、スピントロニクス国際共同大学院セミナーのお知らせ

第10回CSISセミナー、第79回ナノスピン工学研究会、スピントロニクス国際共同大学院セミナーのお知らせ

研究会名:第79回ナノ・スピン工学研究会

開催日:2015年8月31日(月)15:00~16:00

開催場所:電気通信研究所 ナノ・スピン総合研究棟4階 401号室

講師:Dr. Justin Llandro (University of Cambridge, UK)

講演題目:Magnetism and Related Phenomena in 2D & 3D Materials,Metamaterials and Heterostructures

備考:詳細 (第10回CSISセミナー、スピントロニクス国際共同大学院セミナー、半導体スピントロニクス研究室講演会)


第10回CSISセミナー、第79回ナノ・スピン工学研究会、スピントロニクス国際共同大学院セミナー半導体スピントロニクス研究室講演会の開催について

平成27年8月19日

各位

東北大学 省エネルギー・スピントロニクス 集積化システムセンター長

東北大学 電気通信研究所

ナノ・スピン実験施設

半導体スピントロニクス研究室

教授 大野 英男

第10回CSISセミナー

第79回ナノ・スピン工学研究会

スピントロニクス国際共同大学院セミナー

半導体スピントロニクス研究室講演会の開催について

拝啓、時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、下記の通り講演会を開催致しますので、皆様多数ご参集下さいますようご案内申し上げます。

 

日時:平成27年8月31日(月) 15:00-16:00

場所:電気通信研究所 ナノ・スピン総合研究棟4階 401号室

講師:Dr. Justin Llandro (University of Cambridge, UK)

講演題目:Magnetism and Related Phenomena in 2D & 3D Materials,Metamaterials and Heterostructures

詳細

 

問い合わせ先

WPI-AIMR

松倉文礼

内線:5554(片平)

 

電気通信研究所

佐藤(則)

内線:5553(片平)