国際共同研究推進体制の構築

ナノエレクトロニクス国際共同研究拠点創出事業(平成17年度~21年度特別教育研究経費として採択)を基盤として、21世紀に求められる高度な情報通信を実現するため、「ナノ集積化技術の追求と展開」、「スピン制御技術の確立と半導体への応用」、「分子ナノ構造による情報処理の実現と応用」の3本を柱に据え、ナノエレクトロニクス情報デバイスと、これを用いた情報システムの構築を推進するとともに、これらを実現するための国際共同研究体制を構築し、ナノエレクトロニクス分野の世界におけるセンターオブエクセレンスの確立を目指している。

ナノ・スピン実験施設で開催した国際シンポジウム

RIEC Symposium on Spintronics

第1回:2005年2月8-9日 第2回:2006年2月15-16日 第3回:2007年10月31日-11月1日 第4回:2008年10月9-10日 第5回:2009年10月22-23日 第6回:2010年2月5-6日 第7回:2011年2月3-4日 第8回:2012年2月2-3日 第9回:2012年5月31-6月2日 第10回:2013年1月15-16日 第11回:2013年1月31-2月1日 第12回:2014年6月25-27日 第13回:2015年11月18-20日 第14回:2016年11月17-19日 第15回: 2017年12月13-14日

International Workshop on Nanostructure & Nanoelectronics

第1回:2007年11月21-22日 第2回:2010年3月11-12日 第3回:2012年3月21-22日 第4回:2013年3月7-8日 第5回:2014年3月5-7日 第6回:2015年3月2-4日 第7回:2016年3月1-3日 第8回:2017年3月6-7日 第9回: 2018年3月1-2日

RIEC-CNSI Workshop on Nano & Nanoelectronics, Spintronics and Photonics

第1回:2009年10月22-23日

RIEC International Symposium on Brain Functions and Brain Computer

第1回:2012年11月15-16日 第2回:2014年2月21-22日 第3回:2015年2月18-19日 第4回:2016年2月23-24日 第5回:2017年2月27-28日 第6回:2018年2月1-2日


2nd RIEC International Symposium on Brain Functions and Brain Computer

 

 


2nd RIEC Symposium on Spintronics- MgO-based Magnetic Tunnel Junction- Left: Albert Fert (received 2007 Nobel Prize in Physics); Right: Russel Cowburn