コミュニケーションネットワーク研究室

研究室HP

[ 教授 ] 長谷川 剛 情報ネットワークアーキテクチャ研究分野
[ 准教授 ] 北形 元 インテリジェントネットワーク研究分野

研究活動

情報ネットワークシステムは既に社会の隅々まで浸透し、人々の日常生活や仕事を支援すると共に、新しいライフスタイルや社会を生み出す上で重要な役割を担うものとして期待されている。本研究室では、その実現に向けた基礎から応用に至る研究に取り組む。

情報ネットワークアーキテクチャ研究分野|長谷川教授

インターネットは40億人のユーザが利用する巨大な情報ネットワークであり、今や人々の生活に欠かすことができないインフラであるが、消費エネルギーの増大、モノのインターネット (Internet of Things: IoT) への対応、恒常的なネットワーク輻輳など多数の課題を抱えている。これらの問題を解決し、より高度な情報社会を実現するための高信頼、高性能、可用性の高い情報ネットワークアーキテクチャの確立を目指し、仮想化ネットワーク/システム設計・制御技術、次世代モバイルネットワークアーキテクチャ、ネットワーク性能評価技術などに関する研究を行う。

研究テーマ

○高信頼・高性能・高可用情報ネットワーク
○仮想化ネットワーク/システム設計・制御技術
○次世代モバイルネットワークアーキテクチャ
○情報ネットワーク性能評価技術

インテリジェントネットワーク研究分野|北形准教授

利用者要求や環境の変動に応じ、ネットワークやサービス自身が自律的に自らを構成/再構成可能とするインテリジェントネットワークの実現に向け、エージェント/マルチエージェント技術を基礎としたネットワークソフトウェア、ネットワーキング技術、及びサービス基盤に関する研究を行う。

研究テーマ

○知識型ネットワークミドルウェア/応用ソフトウェア
○高耐性ネットワーキング/知的ネットワーキング
○次世代ユビキタスサービス基盤

情報ネットワークアーキテクチャ研究分野

構成要素の大規模な変化に適応する自己産出型ネットワーキング