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量子コンピュータ講演会@東北大学のご案内

量子コンピュータ講演会@東北大学のご案内

20190718155323

多種多様な社会の変容に対応するために量子コンピュータの計算処理能力には産業界からも強い期待が寄せられております。
この度日本アイ・ビー・エム様の御協力を得てゲート型量子コンピュータであるIBM Qに関する紹介をしていただくこととなりました。
東北大学で応用研究が進められる量子アニーリングによる研究成果の紹介とともに、未来の計算基盤として量子コンピュータが拓く世界を覗いてみましょう。

日時:  7月26日(金) 17:00-19:40
会場:  青葉山北キャンパス理学研究科合同C棟2階 青葉サイエンスホール
主催:  東北大学 研究推進・支援機構 知の創出センター
共催:  理学研究科、工学研究科機械系、工学研究科電気・情報系、情報科学研究科、電気通信研究所、サイバーサイエンスセンター、教育情報基盤センター

17:00-17:25
オープニング&「東北大学における量子コンピューティングへの期待」東北大学理事・副学長 青木孝文

17:25-18:15
「量子アニーリングが示す社会の未来像」東北大学 情報科学研究科応用情報科学 特任助教  世永公輝

18:15-18:20
Q&A

18:20-19:30
「IBM Qのご紹介」
日本アイ・ビー・エム(株)東京基礎研究所 副所長、技術理事 小野寺民也 様
日本アイ・ビー・エム(株)東京基礎研究所 Q-Community担当 小林有里 様

19:30-19:35
Q&A

19:35-19:40
クロージング
日本アイ・ビー・エム(株)執行役員 CTO 久世和資 様

当日PCを持参頂くと、IBM Qにアクセスし、量子コンピュータを実際にお試し頂けます。

登録方法:
本学関係者はどなたでも参加できます。下記より事前登録(先着順)をお願い致します。
https://forms.gle/tf2JpyrAbu7XXcE26

お問合わせ先

info-q(at)goose.cite.tohoku.ac.jp (at)を@に置き換えてください

通研講演会 「テラヘルツ波のヘテロダイン検出および直接検出技術」「テラヘルツ波デバイスの量子効率におけるプラズモン増強効果」(2016年6月2日開催)

通研講演会 「テラヘルツ波のヘテロダイン検出および直接検出技術」「テラヘルツ波デバイスの量子効率におけるプラズモン増強効果」(2016年6月2日開催)

開催日:2016年6月2日(木)15:00〜16:30
講演題目:
第I部: 「テラヘルツ波のヘテロダイン検出および直接検出技術」
第II部: 「テラヘルツ波デバイスの量子効率におけるプラズモン増強効果」
講師:ミティン ウラジミール(MITIN, Vladimir)東北大学電気通信研究所 客員教授
開催場所:東北大学電気通信研究所 本館3階(M331レクチャー室)
備考:開催案内


平成28年5月30日

各位、

東北大学電気通信研究所
ブロードバンド工学研究部門
超ブロードバンド信号処理研究室
教授  尾辻 泰一

通研講演会

「テラヘルツ波のヘテロダイン検出および直接検出技術」
「テラヘルツ波デバイスの量子効率におけるプラズモン増強効果」
の開催について

拝啓、
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、添付の通り、6月2日(木)に,表記のとおり、通研講演会を開催いたします。
大学院生を主体とした講義形式となっております。
皆様多数ご参集下さいますようご案内申し上げます。

                                                                                                                         敬具、

日時:2016年6月2日 15:00〜16:30
場所:片平キャンパス 通研本館 3階 M331レクチャー室

講演題目:
第I部: 「テラヘルツ波のヘテロダイン検出および直接検出技術」
第II部: 「テラヘルツ波デバイスの量子効率におけるプラズモン増強効果」
講師:ミティン ウラジミール(MITIN, Vladimir)通研客員教授
講師紹介:Dr. Vladimir Mitin is a Distinguished Professor at the Department of Electrical Engineering, University at Buffalo, the State University of New York, NY, USA. He is a Fellow of IEEE, APS, AAS, IoP, and SPIE. He is now visiting RIEC, Tohoku University, as a Visiting Professor. His research interests include: Nanoelectronic, Microelectric and Optoelectronic Devices and Materials; Transport and Noise in Heterostructures, Quantum Wells and Quantum Wires; Material Characterization; Heat Dissipation in Low-Dimensional Structures and Devices; Particle, Molecular Dynamics, and Monte Carlo Methods of Simulation of Lasers, Photodetectors, Terahertz Generators and Detectors, and Devices Based on Quantum Wells, Quantum Wires and Quantum Dots. He has authored and coauthored more than 240 peer-reviewed scientific journal papers, and holds 14 patents.

 

お問合わせ先

尾辻 泰一
東北大学電気通信研究所
ブロードバンド工学研究部門
超ブロードバンド信号処理研究室
Phone&Fax: 022-217-6104
Email: otsujiriec.tohoku.ac.jp

平成28年応急手当講習会(2016年6月21日開催)

平成28年応急手当講習会(2016年6月21日開催)

日時:2016年6月21日(火)13:30~16:30

場所:電気通信研究所本館1階オープンセミナー室(M153)

対象:職員、学生、研究員など

内容:成人に対する心肺蘇生法や、AED(自動体外式除細動器)の使用法、その他

講師:仙台市青葉消防署 片平分室担当者

定員:約20名

主催:安全衛生講習会

講演会 “The Exploration of Touch, Taste, & Smell Experiences”

講演会 “The Exploration of Touch, Taste, & Smell Experiences”

講演会 “The Exploration of Touch, Taste, & Smell Experiences”
日時:2015年10月27日(火)14:00 ~15:00
場所:東北大学電気通信研究所本館5階M531セミナー室
演題:“The Exploration of Touch, Taste, & Smell Experiences”
講師:Marianna Obrist Reader at University of Sussex, UK

講演会 “The Exploration of Touch, Taste, & Smell Experiences”

英国サセックス大学のMarianna Obrist 先生に,Human-Computer Interaction (HCI) に関するご講演をいただきます.事前の申し込みなどは不要ですので,お気軽にお集まりください.

日時:2015年10月27日(火)14:00~15:00

会場:東北大学電気通信研究所本館5階M531セミナー室

講演タイトル:The Exploration of Touch, Taste, & Smell Experiences

講師:Marianna Obrist Reader at University of Sussex, UK

概要:

Despite the fact that interactive technologies have permeated our environment (e.g., mobile, ubiquitous, social computing) and have become an essential part of our everyday life (e.g., work, leisure, education, health, etc.), the way we interact with them is still limited. Interactive systems stimulate dominantly our senses of vision and hearing, partly our sense of touch (e.g., vibration in mobile phones), while our senses of taste and smell are widely neglected and under-exploited in Human-Computer Interaction (HCI) research. In this talk, Marianna Obrist will talk about her research on multisensory experiences for interactive technologies, especially her investigation of the sense of touch, taste and smell experiences to inform the design of future interactive systems.

略歴:

Marianna Obrist is a Reader in Interaction Design at the University of Sussex, UK. She is leading the Sussex Computer Human Interaction integrated in the Creative Technology research group established within the School of Engineering and Informatics. Prior to joining Sussex, she was a Marie Curie Fellow at Culture Lab at the School of Computing Science in Newcastle University and before she worked as an Assistant Professor for Human-Computer Interaction at the Department of Computer Science at the University of Salzburg, Austria. Her current research focuses on the systematic exploration of touch, taste, and smell experiences as future interaction modalities. More details are available here: http://www.sussex.ac.uk/schi/

 

問い合わせ先

電気通信研究所システム・ソフトウェア研究部門情報コンテンツ研究室

(教授)北村喜文

E-mail: kitamura riec.tohoku.ac.jp

講演会 “Shape of Things to Come”

講演会 “Shape of Things to Come”

講演会 “Shape of Things to Come”
日時:2015年10月27日(火)15:10~16:10
場所:東北大学電気通信研究所本館5階M531セミナー室
演題:“Shape of Things to Come”
講師:Sriram Subramanian(Professor at School of Engineering & Informatics, University of Sussex, UK.)


講演会 “Shape of Things to Come”

英国サセックス大学のSriram Subramanian 先生に,Human-Computer Interaction (HCI) に関するご講演をいただきます.事前の申し込みなどは不要ですので,お気軽にお集まりください.

日時:2015年10月27日(火)15:10~16:10
会場:東北大学電気通信研究所本館5階M531セミナー室

講演タイトル:Shape of Things to Come

講師:Sriram Subramanian

Professor at School of Engineering & Informatics, University of Sussex, UK.

 

概要:

One of the visions on my research is to deliver novel experiences to users without instrumenting them with wearable or head-mounted displays. My team has been exploring various technical solutions to creating systems that can deform and transform into new objects or shapes while still supporting the display of visual content. For example, we created shape-changing tablets that can show maps with topographical information and morphing mirrors that can enable new forms of augmentation. In this talk, I will present some of our recent projects on this topic and conclude with the use of acoustic radiation forces to create shape-shifting atoms.

 

略歴:

Sriram Subramanian is a Professor of Informatics at the University of Sussex where he leads a research group on novel interactive systems. Before joining Sussex, he was a Professor of Human-computer Interaction at the University of Bristol (till July 2015) and prior to this a senior scientist at Philips Research Netherlands. He holds an ERC Starting Grant and has received funding from the EU FET-open call. In 2014 he was one of 30 young scientists invited by the WEF to attend their Summer Davos. Subramanian is also the co-founder of Ultrahaptics a spin-out company that aims to commercialise the mid-air haptics enabled by his ERC grant. In 2015, Ultrahaptics won the CES 2015 top pick award for Best Enabling Technology. Prof. Subramanian’s research has been featured in several news media outlets around the world including CNN, BBC and Fox-News.

問い合わせ先

電気通信研究所システム・ソフトウェア研究部門情報コンテンツ研究室

(教授)北村喜文  E-mail: kitamura riec.tohoku.ac.jp

講演会「人間共生ロボティクスとセンシング技術」

講演会「人間共生ロボティクスとセンシング技術」

日時:2015年7月31日(金)16:00~16:40

場所:電気通信研究所 本館5階 M531

題目:人間共生ロボティクスとセンシング技術
講師:九州大学大学院システム情報科学研究院 倉爪亮教授

主催:電気通信研究所 北村研究室


講演会「人間共生ロボティクスとセンシング技術」

九州大学大学院システム情報科学研究院の倉爪亮先生を講師にお招きし、 人間共生ロボティクスとセンシング技術関する講演会を下記に従い開催いたします。ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

日時:7月31日(金)16:00~16:40

場所:電気通信研究所 本館5階 M531

演題:人間共生ロボティクスとセンシング技術
講師:九州大学大学院システム情報科学研究院 倉爪亮教授

講演要旨:ヒトに寄り添い,共生するサービスロボットの実現には,ヒト.モノ,コト (事柄),ソコ(空間)を見る技術の開発が重要となる.本講演では,我々が これまでに構築したロボット共進化実証実験空間BigSensorBox,広域人流計測 システムPetitSensorBox,ロボットタウンプロジェクトなど,九州大学における人間共生ロボットの実現に向けたこれまでの取り組みを紹介する.

主催:電気通信研究所 北村研究室

日本ロボット学会 ロボット哲学研究専門員会 公開講演会

日本ロボット学会 ロボット哲学研究専門員会 公開講演会

日時:2015年6月24日(水) 16:00~17:30

場所:東北大学電気通信研究所本館5階M531

講演タイトル:「人間の認知機能とインタラクティブ・デザイン」

講演者:齋藤達也 (作家 / インタラクティブ・アート・ディレクター)


日本ロボット学会 ロボット哲学研究専門員会 公開講演会

各位

東北大学電気通信研究所北村研究室
上出寛子

下記の通り,日本ロボット学会ロボット哲学研究専門員会の公開講演会を開催いたします.
是非ご参加ください.

日時:2015年6月24日(水)16:00~17:30

場所:東北大学電気通信研究所本館5階M531

講演タイトル:「人間の認知機能とインタラクティブ・デザイン」
講演者:齋藤達也 (作家 / インタラクティブ・アート・ディレクター)

日本ロボット学会ロボット哲学研究専門委員会主催の公開講演会を開催致しますのでお知らせ致します.
是非,皆さまの御参加をお待ち致しております.
御講演いただく齋藤達也氏は,サントリー HIBIKI GlassのデザインやNHK Eテレの「大科学実験」の装置企画制作,アンドロイドを用いた演出技術の企画,EXILEの音楽ライブツアーの演出といった,多岐にわたる造形や映像デザ インを手がけていらっしゃいます.

また,「指を置く」「うごく!カードアニメーション」といった人間の認知機能を生かしたインタラクティブな書籍も出版さ れており,既存のメディアにおける新規な感覚の創造なども行っていらっしゃいます.
講演ではこれまでの活動をご紹介いただきながら,人間の様々なモダリティを生かしたデザイン手法や,デザイン創出により明らかとなる人間の認知機能について御講演いただきます.

委員会HP:http://kamidehiroko.jp/rbt_p/index.html

開催案内

講演者:齋藤達也 (作家 / インタラクティブ・アート・ディレクター)

1979年3月21日生まれ。カリフォルニア大学ロサンゼルス校芸術学科、東京芸術大学映像研究科修了後、クリエイティブ・グループ Abacusを設立。アート・ディレクション、テクニカル・ディレクションを中心として、コマーシャル、プロダクトデザイン、CI等に携わる。また、EXILEの音楽ライブツアーの演出、演劇の演出技術の企画・制作を行う。また、個人として著作活動を行っている。著書に『指を置く』(美術出版社・佐藤雅彦との共著)『うごく!カードアニメーション』(コクヨ S&T) 等。人間の知覚や認知へ揺さぶりをかける表現を特徴とする。
受賞歴として、文化庁メディア芸術祭優秀賞、NY ADC 金賞受賞、D&AD Pensil受賞、釜山国際広告祭金賞受賞、アジア太平洋広告祭金賞受賞、および2部門でグランプリ受賞、L’Oreal色の科学と芸術賞銅賞、フランス Laval Virtualグランプリおよび科学技術賞同時受賞。ARS ELECTRO NICA CENTER、TENT LONDON、ジュネーブ現代イメージセンター、P2ギャラリー(台湾)、21_21 DESIGN SIGHT、NTT InterCommunication Center、ギンザ・グラフィック・ギャラリー等国内外で展示多数。

クラウドストレージのセキュリティ技術、植込み型補助人工心臓 EVAHEART 用コントローラの開発

クラウドストレージのセキュリティ技術、植込み型補助人工心臓 EVAHEART 用コントローラの開発

開催日時:2015年6月13日(土)14:00~16:00

開催場所:東北大学東京分室会議室A(東京都千代田区丸の内1-7-12サピアタワー10F)

演題1:クラウドストレージのセキュリティ技術

講師1:酒井正夫 先生(東北大学教育情報基盤センター准教授)

演題2:植込み型補助人工心臓 EVAHEART 用コントローラの開発

講師2:小川大祐 博士(株式会社サンメディカル技術研究所)

備考:開催案内(第100回システム制御研究会)


第100回 システム制御研究会(通研講演会)

平成25年5月2日

関係各位

システム制御研究会

主査 吉澤 誠

幹事 杉田 典大

下記のとおり,第100回システム制御研究会を開催しますので多数ご来聴くださいますよう,ご案内申し上げます.

日時:平成27年6月13日(土)14:00~16:00
会場:東北大学東京分室会議室A  東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10F

講演者1:酒井正夫 先生(東北大学教育情報基盤センター准教授)
演題:クラウドストレージのセキュリティ技術
講演要旨:スマートフォンやクラウド型サービスの普及に伴い,インターネット経由でどこからでもアクセス可能なクラウドストレージにデータを保存して,活用する個人ユーザが増えている.クラウドストレージ上に保存されたデータは,通常,IDとパスワードを用いたユーザ認証により保護されるが,実際には必ずしも安全とは言えない.例えば,保存データは,ターゲット広告配信を目的に,サービス事業者側に解析(覗き見)される恐れがある.また,警察などの捜査機関により,合法かつ強制的に覗かれてしまう場合もある.さらに,悪意のある第三者により不正アクセスを受けた場合には,保存データの消失・改変や,外部への漏洩の恐れもある.このようなリスクへの対策としては,バックアップや暗号化のような単純なものを除くと,秘密分散法により複数の保存先に分散保存して秘匿する技術や,分散ハッシュテーブル(DHT)の技術を用いてP2ネットワーク上に秘匿保存する技術などが提案され,注目されている.本講演では,現状のクラウドストレージのリスクと,秘密分散法やDHTを用いた将来のセキュリティ技術について解説する.

講演者2:小川大祐 博士(株式会社サンメディカル技術研究所)
演題:植込み型補助人工心臓 EVAHEART 用コントローラの開発
講演要旨:植込み型補助人工心臓EVAHEARTは,2005年の治験開始及び2011年の販売開始を経て,国内にて100例以上の心疾患患者様に使用されている.また,2014年より米国治験も開始された.EVAHEARTは,血液ポンプだけではなく,いくつかの体内及び体外コンポーネント等により構成されている.このなかで,植込み手術後の患者様が日常生活にて接する機会が最も多いのが,コントローラを始めとする体外コンポーネントである.2013年には,従来のC01システムでみられた課題を解決すべく開発された,小型コントローラC02システムが販売開始となった.このコントローラには,血液ポンプや関連装置(CSU)の駆動,電源の切替,動作状態の記録・表示など,多くの機能が搭載されている.本講演では同コントローラの構成や使用技術について解説する.

 

問合せ先

東北大学大学院工学研究科

技術社会システム専攻

システム制御研究会
幹事 杉田 典大
電話:022-795-7125
E-mail: sugitayoshizawa.ecei.tohoku.ac.jp