本学名誉教授で電気通信研究所元所長の岩崎俊一先生が、世界的な電子情報系学会であるIEEE (Institute of Electrical and Electronics Engineers) の学会誌 IEEE Magnetics Lettersの表紙に掲載されました。

本学名誉教授で電気通信研究所元所長の岩崎俊一先生が、世界的な電子情報系学会であるIEEE (Institute of Electrical and Electronics Engineers) の学会誌 IEEE Magnetics Lettersの表紙に掲載されました。

本学名誉教授で電気通信研究所元所長の岩崎俊一先生が、世界的な電子情報系学会であるIEEE (Institute of Electrical and Electronics Engineers) の学会誌 IEEE Magnetics Lettersの表紙に掲載されました。2010年よりIEEE Magnetics Lettersの表紙にMagnetics分野で著名な成果を残された研究者が一年に1名のみ、これまでに世界で僅か10名が掲載されております。2018年に岩崎俊一先生が掲載され、2014年の近角先生以来、日本から二人目となりました。

岩崎俊一先生の長年に亘る磁気ストレージ技術及び科学に関する特筆すべき研究の成果として、高い録音品質を達成したメタルテープの発明、現代のビッグデータや人工知能(AI)を牽引するデータストレージの基礎を築いた垂直磁気記録の発明が挙げられます。今回のIEEE Magnetics Letters掲載は、これらの多大な学術及び社会への貢献に対するものです。

今年1月にWashington DCで開催されたJoint MMM-Intermag Conference では、2010年から最近までのMagnetics Letters研究者表紙が大きなポスターに印刷されロビーに掲示されておりました。

IEEE MAGNETICS LETTERS 表紙掲載科学者

2010: James Alfred Ewing
2011: Louis Neel
2012: Richard M. Bozorth
2013: Bals Cabrera Felipe
2014: Soushin Chitkazumi
2015: Clifford G. Shull
2016: Anthony S. Arrott
2017: Isaak D. Mayergoyz
2018: Shun-ichi Iwasaki