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ソフトコンピューティング集積システム研究室(堀尾研究室)の 織間健守さん(博士3年)が,電子情報通信学会 非線形問題研究会 2019年度奨励賞を受賞(2020年6月6日)

ソフトコンピューティング集積システム研究室(堀尾研究室)の 織間健守さん(博士3年)が,電子情報通信学会 非線形問題研究会 2019年度奨励賞を受賞(2020年6月6日)

ソフトコンピューティング集積システム研究室(堀尾研究室)の 織間健守さん(博士3年)が,電子情報通信学会 非線形問題研究会 2019年度 奨励賞を受賞しました.これは,2019年度中に同研究会で発表された全ての論文のうち,特に優秀な論文に対して授与されるものです.受賞論文は「蝸牛に基づく能動的無反射伝送線路モデルのパラメータ値の決定手法」(著者:織間 健守,堀尾 喜彦)です.

お問合わせ先

東北大学電気通信研究所
システム・ソフトウェア研究部門
ソフトコンピューティング集積システム研究室
(教授)堀尾喜彦
TEL:022-217-5558

東北大学電気通信研究所 システム・ソフトウェア研究部門 ソフトコンピューティング集積システム研究分野 助教1名(2020年8月31日締切)

東北大学電気通信研究所 システム・ソフトウェア研究部門 ソフトコンピューティング集積システム研究分野 助教1名(2020年8月31日締切)

募集人数

助教1名

所属

東北大学電気通信研究所 システム・ソフトウェア研究部門
ソフトコンピューティング集積システム研究分野)

職務内容

脳型情報処理ハードウェア、特に、ブレインモルフィック集積回路システム、高次元複雑ダイナミクスを用いた情報処理集積回路システムなどの研究を推進する。また、(学部)電気情報物理工学科と(大学院)情報科学研究科の演習、実験、研修などを担当する。

着任時期

随時、できるだけ早い時期

任期

6年

応募資格

博士号取得者。研究室学生の研究指導に意欲的に取り組む研究者を希望する。 また、電子回路(特に、アナログ集積回路)の設計・製作経験がある者、あるいは、非線形ダイナミクスまたはニューラルネットワークの知識を有する者。 研究に必要な計算機環境の設定・管理ができる方が望ましい。

選考方法

書類選考および面接による。

提出書類

(1) 履歴書(顔写真, 電話番号, 電子メールアドレスを含む)

(2) 業績リスト(学術論文、参考論文(国際会議論文など)、解説記事、著書、特許、招待講演、受賞、学会・社会における活動状況、代表あるいは分担者としての競争的資金獲得状況、その他の特記事項、に分類してください。

(3) 主要論文別刷り (3編以内, コピー可)

(4) 研究業績の概要 (2000字以内)

(5) 今後の研究計画および教育に対する抱負 (2000字以内)

(6) 応募者の能力や人柄を評価できる2名の氏名、所属、連絡先住所、電話番号、Eメールアドレス

*書類はA4判用紙に横書き、項目毎に別葉としください。

書類提出方法・
提出先

提出書類をPDFファイルに変換し,USBメモリまたはCD-R,DVD-Rディスクのいずれかに書き込んで、簡易書留にて下記まで送付してください。 紙の書類は不要です。また、電子メールでは受付けません。
〒980-8577
仙台市青葉区片平2-1-1
東北大学電気通信研究所 堀尾 喜彦
※ 封筒に「ソフトコンピューティング集積システム研究分野 助教公募書類在中」と朱書して書留にて送付下さい。応募書類は返却いたしません。

公募締切

2020年8月31日 必着

照会先

東北大学電気通信研究所 堀尾 喜彦
電話:022-217-5558
E-mail:horio※riec.tohoku.ac.jp(※を@に置き換えてください)

待遇

東北大学就業規程によるものとします。

備考

東北大学は,男女共同参画を積極的に推進しています。男女共同参画の取り組みについては下記URLをご覧下さい。
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/danjyo/