中沢・廣岡・吉田研究室 大宮達則研究員がOptoElectronics and Communications Conference (OECC) 2013においてBest Paper Awardを受賞(2013年7月3日)

中沢・廣岡・吉田研究室 大宮達則研究員がOptoElectronics and Communications Conference (OECC) 2013においてBest Paper Awardを受賞(2013年7月3日)

この賞は、国際会議OptoElectronics and Communications Conference (OECC) 2013において、各カテゴリーに投稿された50~100件ずつの論文の中から最も優れた論文を表彰するものです。

今回受賞対象となった論文は、「1 Tbit/s 256 QAM-OFDM transmission over 560 km with 14.3 bit/s/Hz spectral efficiency」 (T. Omiya, M. Yoshida, and M.Nakazawa)で、1 Tbit/sの伝送容量を高い周波数利用効率で長距離伝送した結果が高く評価されました。

OECC 2013のホームページ:
http://www.cleopr-oecc-ps2013.org/

問い合わせ先

電気通信研究所
ブロードバンド工学研究部門
超高速光通信研究室

(准教授)廣岡    俊彦    
TEL:022-217-5525