インタラクティブコンテンツ研究室(北村・藤田研究室)の大岡凌さん(D1),藤田和之准教授,北村喜文教授が日本ソフトウェア科学会 インタラクティブシステムとソフトウェア研究会主催のワークショップ「WISS 2025」において,対話発表賞(プログラム委員)を受賞
電気通信研究所 インタラクティブコンテンツ研究室(北村・藤田研究室)の大岡 凌さん(D1),藤田和之准教授,北村喜文教授が日本ソフトウェア科学会 インタラクティブシステムとソフトウェア研究会主催のワークショップ「WISS 2025」において,対話発表賞(プログラム委員)を受賞しました.
受賞した研究は,粉体ジャミング転移技術を用いて椅子座面の柔らかさをインタラクティブに変化させるデバイスに関するもので,その独創性と応用可能性が高く評価されました.
「WISS」は1993年より毎年開催されている,ヒューマン・コンピュータ・インタラクション分野の代表的な国内会議です.今年度は,3日間を通して発表されたデモ発表124件の中から,プログラム委員会による審査により計3件が,一般の投票により7件が対話発表賞に選ばれました.
詳細URL:https://www.wiss.org/WISS2025/award.html

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