参議院議員・赤松健氏 通研の最新の研究を視察
参議院議員・赤松健氏が7日(月)、本研究所を訪れ、
通研で生まれた発明品や各研究者の取り組みなどを視察しました。

はじめに、石山所長の解説のもと、歴史を動かした通研のパイオニアたちの
発明品に触れました。


続いて、末松教授が次世代の無線システムなどについて研究内容を紹介し、
電波をシャットアウトする電波暗室を見て回りました。


サイバー&リアルICT学際融合研究センターでは、
藤田准教授が非言語情報を活用したコンテンツの研究などについて説明しました。


最後に、ナノ・スピン実験施設を訪れた赤松氏。
佐藤施設長が、情報通信を支えているナノ・スピン基盤技術の世界トップレベルの研究と活動を紹介しました。


赤松氏は自身の基本政策に、最先端技術の支援やエンタメコンテンツを活用した文化外交、デジタル技術・開発推進などを掲げていて、研究者それぞれの話に熱心に耳を傾けていました。
視察を通じて、通研の歴史ある研究成果から最先端の技術に至るまで、
ご理解と関心を寄せていただきました。
当研究所は今後も、研究成果を社会に届け、未来の暮らしを支えられるよう取り組んでまいります。